2011/12/27 路面電車最古の操車塔 函館の市電・十字街近くには、市電の操車塔(分岐点制御室)があります。昭和14年(1939)、交差点で電車信号現示ポイントの切り替えを、手動による 遠隔操作をするために建てられたものだそうです。後に無人となり、1995年 (平成7年)6月まで使用されていたそうで現在では使われていませんが、現 存する路面電車の操車塔では、国内最古なんだとか。もはや当初の位置で はありませんが、末永く残して欲しいものです。12月25日十字街交差点付近で撮影 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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