函館の市電・十字街近くには、市電の操車塔(分岐点制御室)があります。

昭和14年(1939)、交差点で電車信号現示ポイントの切り替えを、手動による
 
遠隔操作をするために建てられたものだそうです。後に無人となり、1995年
 
(平成7年)6月まで使用されていたそうで現在では使われていませんが、現
 
存する路面電車の操車塔では、国内最古なんだとか。もはや当初の位置で
 
はありませんが、末永く残して欲しいものです。
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12月25日十字街交差点付近で撮影