童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の
ブロンズ像。函館は岩崎きみちゃん(1902-11年)
が母親と静岡県から移り住んだ地。その後、母親は
後志管内留寿都村の農場に入植したが、病弱だった
きみちゃんは宣教師に預けられ、函館が母子の別れ
の地になったとされる。
6a64349c.jpg

2009.8.7 はこだて西波止場美術館前に